こちら白の三部作をおすすめします。

『寂しい生活』
『魂の退社』
『人生はどこでもドア』3冊とも、稲垣えみ子 著(東洋経済新報社)

『寂しい生活』は、電気ゼロの生活を目指して、著者がすったもんだする内容で、最高に楽しかったです。日常のいろいろ(二文字でいうところの家事)を手を使ったり、体を使ったりして、毎日おこなう それって生きてるってことなのでは というくだりがあって、ああそうかもなあ 家事ができるって、おてんとさまに感謝したくなることなのかも と思えました。『魂の退社』では、会社社会の日本の変なところを指摘しつつ、自分を育ててくれた会社は、かけがえなかったことも本当だ。仕事とは、会社とかお金とかではなく、人のためになにかすることではないかと あります。三冊に共通して、人生って冒険だ と著者はいいます。おそらく、なにか始めることも、続けることも、やめることも冒険なのかも。もう若くない私は、これからどうするんだといろいろ考えていたのですが、そうか、ならば Webデザインのすそ野を広げ、英語学習のすそ野を広げる一員になろう と思った次第です。私は就職は目指さず、なんかいっちょやったろう、そのために今勉強だ。メラメラ 世の中は、夏休みです。頑張ります。

自分の文を読み返してみると、これじゃあ飛躍しすぎかも と思えます。文書くの難しいですね。普段のしゃべりもこんな感じだからしかたないっちゃしかたないです。まあぽつぽつ書くべし。

『人生はどこでもドア』で エアビー(Airbnb エアビーアンドビー)を始めて知りました。いいなぁ… I can 妄想。