『一生リバウンドしない!奇跡の3日片づけ』石阪京子 著(講談社)
『これが最後の片づけ!』石阪京子 著(ダイヤモンド社)

というわけで、奇跡の3日間片付けに入りたいと思います。そのあとは、お盆に入るので… ブログはそこまでお休みします。WordPressも英語も少しずつやって、もうちょっとわけのわかったひとになって戻ってまいります。さあ奇跡だ奇跡だ

...3日間では終えられませんでした... が!3日にこだわることはないと石阪京子氏もおっしゃっています。石阪メソッドのエッセンスと、私のカスタマイズメソッドをまとめますと、

石阪さん

  • まず部屋割りから始める(プライベートとパブリック)
  • バックヤードの全出しからとりかかる(処分できるものがいっぱいだから。勢いに乗れる)
  • 書類整理は一番最後 綺麗になった部屋で頭をすっきりさせて行う

+私

  • 後回しする場所を決める (食糧庫、水回り)
    食糧庫は、もったいないことしたものがいっぱい出てきそうなので 後でこっそりやります… 石阪さんの『これが最後の片付け!』の方に備蓄に関する章があるので、そこで学びながら 後でこっそり… 水回りは毎日使うところなので、片付けたのにまた汚くなった~ を避けるため。片付け切ったステキな私なら、綺麗をキープできるに違いないと思います。
  • 新しくカオス部屋を決める (部屋まるごと保留箱のつもり。最後にはすっからかんに。)
    これは、物置・バックヤードな部屋ではなく、普段目に付く部屋を使う。
    (いかに家一軒片付けきるまでモチベーションを維持するかが、たぶんとても大事)
  • そうか、普段過ごしてる部屋は、ゴールデンゾーンなわけで、死にすじは出ていってもらおう。

そんなこんなで、洗濯機のところと、寝室はキレイさっぱりしました。あとは、物置①と②を全出しして… 強敵は、膨大な新聞切り抜き雑誌切り抜きです。…捨てちゃう?

そして、ミニマリズムの本を読みました。

『ぼくたちに、もうモノは必要ない。増補版』
『ぼくたちは習慣で、できている。増補版』 ともに 佐々木典士 著(ちくま文庫)

先に紹介した、稲垣えみ子氏もそうでしたが、なんて楽しそうなんだ! このタイミングで、ミニマリズム… これは運命かも

・・・佐々木さん本を2冊読み終えました。佐々木典士さん、あなた、なんていいやつなんだ!しかもかっこいいじゃないですか というわけで、私は彼のファンのひとりです