前回、ぜんぜんだめだ~な話で終わってしまいましたが、では、どうやって目標達成に近づこうとしているかというお話をしたいと思います。(目標は、「1個メを2分に近づける。」)
①体力をつける
ちょっと自分を追い込んで泳ぎまくりましょう ということですね。疲れてしまうと、思う泳ぎができなくなるので、すぐには疲れない体になることを目指す ためには、心拍数が上がった状態を体に覚えさすんですって。で、200m板キックいきましょう とか、100mクロールできるだけ速くを3本いきましょう についていかなくてはなりません。うう。もう、気持ちの問題8割みたいなとこあるので、9割か?10割かも。おお、このキツさで私の体が変わるのか と思って、やってみようと思います。絶対立たない。今日もスクールがあるので、やってみます。
②クロールの確認
クロールがものすごく苦手で、少し泳いだだけで、うおおおおおってなるのは、絶対泳ぎ方が変なのです。フォームにこだわって、こうか?それともこうか?みたいなことで、止まってては、①の体力つけられないですけど、そもそもめっためたなクロールじゃあ100mハードは無理なのよ ①と②はにわとりたまごで、同時進行です。
私のクロール改善点
- 腕が深いとことから、うおーと持ち上げている
→ まず肩を出せ、肘を出せ、最後、ぺっと軽く後ろに押して出せ - リカバリーが考えながらやってて、遅い。一瞬止まっちゃってる
→ リカバリーはいかに素早く返すかが命 かといって力まない 手首はゆるく
→ 私はフィニッシュがやりにくくなりがちなので、腕出すとことまでストレートアームがおすすめらしい そのあと水の上後半は肘曲げてリカバリーがいい感じかも - 腕置きにいっちゃてる とくに左
→ 指先からすぽっと 軸とって とくに呼吸の時ぶれないようものすごく注意 - 腹回りは引き締める といってもがちがちにすると、かえってぶれぶれになるので、お腹の中心を意識する
- 腰を浮かせるためのキックをうつ タイミング合わせて、伸ばした手の反対の足を打つ 足首は柔らかく
板キックの心構え
- 絶望感を持たない
- 息するときちょこっとあご上げて体が大きく動かないように
- お尻とか肩とかフリフリしない
- 背中、腰浮かせて、
- 足首はいつも柔らかく
- 水を捉える感じがあるといいんですよね
なにがともあれ 水泳は楽しい つづく