クロール、スイム、200m 泳げました!!やったー これは、クロールが上達したと言っていいですよね!?とコーチに話したら、それか、体力がついてきたんでしょうね という返しでした。体力ついた実感はないけれど、きっと両方だ!やったー では、何を気を付けたら有効だったか、私的まとめを。
- プルブイ挟んだらできることが、プルブイとると、キックつけると、できない。その理由その1
やっぱり、体幹がブレブレになってしまっている。→ ①板なしキックして、体幹ぶれないこと確認して、②息なしクロールで、体幹ぶれないように泳いで、③息継ぎしても、その形が崩れないように泳ぐ。慌てて泳ぎださないで、最初、キックだけで、腰の位置を据えてから、泳ぎ出すってのが、とてもいい感じでした! - それでも、いろいろ考え考え、ギクシャク泳いでたら、もっと、体を緩めろ。体のねじを一本抜け。と言われました。なるほど!体、固くなってましたね?もしかして、だいたいでいい?でもねじ一本じゃ、バランスが悪そうなので、左右対称に2本、いや腕と足で4本か?ねじ抜いときます!って泳いだら、いい感じで。大きく泳げた感じがします。そう、大きく泳がなきゃね!
- いろんなこと、考えて泳いでると、呼吸が十分にできなくなるみたいです。あれかなADHDの特徴かもしれません。脳の容量が少ないため… そこで、ぶーって吐いて、ぶっはーて吸うってやってみたところ、今度は、呼吸以外の動作が止まってしまい… そこで、もっと自然に、顔が水中にあるときは、ふいーと吐き続けるを意識することにしました。あと、大きく泳ぐを意識すると、酸素がたくさん取り入れられる気がしました!なんででしょう。連動してるのかな。
- それから、手+腕で、かくとき、水を捉えられてない感じがすると言われました。確かに!その部分はノーチェックでした。で、小さなパドル付けて泳ぎ、ぐいぐい進む感を感じ、パドル外して泳いだら、なにこの私の細い腕!これでどうすりゃいいのよう と嘆きながらも、要するに、肘をたてて押せ!を意識するようにしました。
- 最後、プルブイ挟んだらできることが、プルブイとると、キックつけると、できない。その理由その2
キックがひどい。板キックを立たずに100mを練習中によくわかったのですが、私のキックは遅い。ともすれば、足の方に進んでいく。ひざ下キックになっちゃってるのかなあ。もっと足の付け根から動かして、ひざもっと曲げてよくて、と研究していこうかと思いますが、まず、クロールを泳ぐときは、キックあきらめることにしました。足止めると、足沈むから、もう、体の前のめり感だけ意識して、キックは、ちゃんとプルに合わせて、ツービート。ハードの時もそうしよう。私の腕にがんばってもらおう。
以上、クロールを200m泳ごうまとめでした。今日のスクールでもやってみます。
呼吸は、ふいーと吐き続ける だと、忘れてしまうようなので、私の場合は、息継ぎ直前ふうっと吐いて、はあっと吸うがあってるみたいでした。勢いよくやりすぎないで、絶妙な加減で、吐いて吸う。それと、ツービートでハードなんてそんなの無理でした。遅すぎる。おお、どどどどどって感じに、スピードに乗れてる!って思ったときは、どうなってたんだろう 私のキック。体全体が水面近くにあった感じはしたかなー うまくなりたいなぁ クロール。
〈今回のアイキャッチ画像は、UnsplashのMathilde Normandeauが撮影した写真です。〉